trystramslifehack手帳

November 06, 2018

* trystrams lifehack 手帳を入手しました

A5サイズの手帳を持ち歩くのが大変になってきたので、来年はB6にするぞ、と思っていたのですが、A6はどうだろうということで、A6サイズの手帳も試しに買ってみました(前置きが長い)。

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trystrams lifehack 手帳です。私はノートはノートで別に持ち歩くタイプなので、スケジュール帳はスケジュール帳としてだけの役割を果たしてくれればいいと思っています。この手帳は、最初に何ページか使い方の説明がありますが、メモページなどがないので私には都合がいいです。

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年間スケジュール部分です。ガントチャート的に使うと、いつもせいぜい週間・月間単位で見ていたものが、もっと広い視野で見渡せるのではないかと思います。撮影していませんが、冒頭に2019〜2020年のカレンダーもあります。

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マンスリーカレンダーを使わないので、マンスリーはガントチャートだけという潔さが私には合っています。私の使い方には記入欄が少ないかな〜、と思うので、1列を2分割(列の真ん中に線を引く)して対応すればいいかな。

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6〜24時(かな?)の時間軸は、私のライフスタイルに合っているので不満はありません。問題は、今までA5を使ってきたので、A6のサイズにおさまるように書けるか、というところです。30分1行ではありませんし、1時間あたりの記入可能なスペースも少なくなっています。私はこれまでも日付の欄のところにその日のタスクを記入してきたので、同じところにタスク欄があるのは助かります。

私はフィールドノートのかっちりした表紙が好きなのでこのタイプにしましたが、ソフトカバーにして好きなカバーをつける、という方法もあると思います。文庫本サイズということで、使えそうなカバーは多いと思います。

ちなみに、B6とA6ってどれくらい違うんだという話ですが、こんな感じです。

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A5からいきなりA6に行くと、「すごく小さい」と思いますが(手帳を選んでいたときの私の視点です)、B6に慣れるとひどく小さくは感じませんね。でも実は、このtrystramsの手帳は薄いものでもあるのです。

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ちょっと見にくくなってしまいましたが、右が「日の長さを感じる手帳」で、左が「trystrams lifehack 手帳」です。小さいだけでなく厚みもないので、本当に「コンパクトになったなあ」と感じます。ただ、バッグの中でどうにかなってしまう可能性が高いので、持ち歩くとなると、開かないようにするバンドがあったほうがいいかな、と思います。

来年使う手帳を決めきれなかったのが現状なので、並行して使ってみて、どちらがいいか考えて来年……じゃなくて再来年の手帳選びに活かしたいと思います(鬼が笑う系の話)。

uriel_archangel at 11:57 | 時間管理 
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November 01, 2018

* スケジュール帳は小さければ小さいほうがいいのかな?

私自身の話の前に、父のスケジュール帳問題について書きます。

実は父は、長らく(30年以上?)このスケジュール帳を愛用していました。ですが残念なことに、2018年版をもって発行を終了したそうです。

リンク先を見ていただければわかりますが、最初に発売された当時はまだ珍しかったであろうバーチカルタイプです。まあ、今はそういう手帳は増えているし……と思ったのですが、実は意外とこの大きさ(Yシャツのポケットや背広の内ポケットにおさまるサイズ)でバーチカルって、なかなかないのです。

父は文具店か書店でチェックして、一応これがいいかな、というのは見つけました。でも、今まで使っていたものより厚いし(紙が違うのが原因でしょう)予想以上に高価なのに驚いて、まだ買っていないそうです。

一方で私はと言うと、来年から使う予定の「マンスリープロジェクト」に果たして自分のスケジュールが入れられるのか、ちょうど今年の10月から使える仕様になっているので、書き込んで試しているところです。1か月分のデータを入れた結果は、「まあ、あちこちから小さな仕事の依頼ばかり、という状況でなければ大丈夫かな」という印象です。

そして、体力不足の結果でしょうが、「荷物は小さければ小さいほどよい」という思いが強くなっています。手帳も、自分が書きこむ分量や内容を考えたら、もっと小さくていいのではないか……という感じです。

そうすると、A6サイズです。手元にあるものでいろいろサイズを比べてみると、A6サイズというのははがきくらいの大きさです。B6サイズを見慣れてくると、A6サイズが特別小さい、という感じではなくなるのが不思議な感じです。この大きさになってくると、もう、30分ごとに罫線が……などとは言っていられません。そして、マンスリーがガントチャートということで、この手帳が候補に挙がりました。使い慣れたフィールドノート風のハードカバーというのもいい感じです。店頭でよく確認して(以前も比較で眺めたのですが、あまり記憶に残っていないものですね)、使えそうだったら試しに2019年版を買ってみようと思っています。おそらくガントチャートは1つの欄を2つに分割しなければ入らない場合が出てくるでしょう。どうしても足りなくなったら補助的にプロジェクトふせんを使えばいいのかな、というふうに考えています。

まあお試しなので、表のスケジュール帳とまったく同じ内容ではなく、家に置いておく手帳として楽しみつつ使えばいいかな、と思っています。Twitterで手帳について検索してみると、意外と複数使っている人は多いんだなあと感じたので、来年は2冊持ってみようかな、と考えています。

uriel_archangel at 11:58 | 時間管理 
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